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2012/01/15

昔の事を話せる人が ひとり またひとり
SLの時間から 離れてゆく
RLの事情や 恋に破れたひと
自分の存在意義を 失ってしまったひと。。。
理由は そのひとの数だけある
未だSLの刻から離れずにいる わたしに残されるのは
その 記憶だけ
切なくもあり 懐かしくもあり
もう今では どこで何をしてるか わからないひとたちも
それぞれの道を歩んでいると思う
全ては 少しずつ思い出に変わり
いつの日か わたしもこの時間から離れてゆく
その時に わたしも誰かの思い出に 変われたら
満ち足りた時間を 過ごす事ができたと感じられたら
きっと 笑顔でさよならできるよね
その日まで みんなと過ごせる時間を 抱きしめよう。。。
SLの時間から 離れてゆく
RLの事情や 恋に破れたひと
自分の存在意義を 失ってしまったひと。。。
理由は そのひとの数だけある
未だSLの刻から離れずにいる わたしに残されるのは
その 記憶だけ
切なくもあり 懐かしくもあり
もう今では どこで何をしてるか わからないひとたちも
それぞれの道を歩んでいると思う
全ては 少しずつ思い出に変わり
いつの日か わたしもこの時間から離れてゆく
その時に わたしも誰かの思い出に 変われたら
満ち足りた時間を 過ごす事ができたと感じられたら
きっと 笑顔でさよならできるよね
その日まで みんなと過ごせる時間を 抱きしめよう。。。
冬の空に
2012/01/12

冬は空気が澄んでいて 星がよく見える。
その無限とも思える 夜空に散らばる光。
今はもう消えてしまった星も
この遥か彼方の惑星に その光を注ぐ。
何億という光の中で 人知れず その一生を終える星もあるだろう。
人の命も この星たちのように やがては消えゆく運命。
あと2ヶ月ほどで あの出来事から 1年の月日が経とうとしている。
でも わたしは確かに ここに生きている。
この命が消えるまで その光を誰かに注げたら
きっとわたしが存在した意味も あるのだと思う。
身も心も凍てつく冬に 温もりを。
その無限とも思える 夜空に散らばる光。
今はもう消えてしまった星も
この遥か彼方の惑星に その光を注ぐ。
何億という光の中で 人知れず その一生を終える星もあるだろう。
人の命も この星たちのように やがては消えゆく運命。
あと2ヶ月ほどで あの出来事から 1年の月日が経とうとしている。
でも わたしは確かに ここに生きている。
この命が消えるまで その光を誰かに注げたら
きっとわたしが存在した意味も あるのだと思う。
身も心も凍てつく冬に 温もりを。
同じ星の下
2012/01/09

人に恵まれてる とか
そういう星の下に生まれたんだ とか
確かにそれも正しいのかもしれない。
でもきっと それで済ませられるほど
人って単純じゃない。
「過去は変えられない」
なんて言葉も聞くけど
たぶん 過去は後悔する為にあるんじゃない。
それはきっと 未来を変えるための糧。
その人が歩んできた軌跡が 人を呼び
一緒に未来を変えて行く。
人に恵まれてるってことは
自分もその人にとって 恵みになってるはず。
降り立った場所は きっと同じ。
同じ星の下に生まれた仲間として
同じ時間を共有できる事が「恵み」そのもの。
わたしを通り過ぎた人に ありがとうを。
そして今一緒にいる人にも
同じありがとうを。
そういう星の下に生まれたんだ とか
確かにそれも正しいのかもしれない。
でもきっと それで済ませられるほど
人って単純じゃない。
「過去は変えられない」
なんて言葉も聞くけど
たぶん 過去は後悔する為にあるんじゃない。
それはきっと 未来を変えるための糧。
その人が歩んできた軌跡が 人を呼び
一緒に未来を変えて行く。
人に恵まれてるってことは
自分もその人にとって 恵みになってるはず。
降り立った場所は きっと同じ。
同じ星の下に生まれた仲間として
同じ時間を共有できる事が「恵み」そのもの。
わたしを通り過ぎた人に ありがとうを。
そして今一緒にいる人にも
同じありがとうを。
コトダマ
2012/01/08

SLみたいな世界では
気持ちを伝えるのがすごく難しい。
基本 相手の顔は見えないし
文字では伝わらない部分も どうしても出てくる。
でも その「文字」にも
ちゃんと気持ちを乗せてあげれば
「言葉」になるはずなんだ。
解釈は無限だけど 事実はひとつだけ。
その事実を知って欲しいから 「言葉」を届けたいし
相手のほんとうを知りたいから 「言葉」を聞きたい。
それができる相手なら
きっと一緒にいるだけでも意味がある。
視覚で捉えられない「言葉」だってあるはず。
話そう。
きっと 全てはそこから始まるんだ。
気持ちを伝えるのがすごく難しい。
基本 相手の顔は見えないし
文字では伝わらない部分も どうしても出てくる。
でも その「文字」にも
ちゃんと気持ちを乗せてあげれば
「言葉」になるはずなんだ。
解釈は無限だけど 事実はひとつだけ。
その事実を知って欲しいから 「言葉」を届けたいし
相手のほんとうを知りたいから 「言葉」を聞きたい。
それができる相手なら
きっと一緒にいるだけでも意味がある。
視覚で捉えられない「言葉」だってあるはず。
話そう。
きっと 全てはそこから始まるんだ。
背中合わせの理想と現実
2012/01/07

人の心は
全ての真実を飲み込めるほど
強くはできていない。
自分の心に 津波のような
大きな波が押し寄せて
立っていられなくなるほどの衝撃を受けても
それでも 波がおさまれば
静まり返る。
爪あとが残ったとしても
自分の足は 確かに大地に貼りついている。
どんなときでも 支えあえる仲間がいるということは
人にとって 最高の幸せなのかもしれない。
理想という名の船に乗って
現実を漂うのも きっとひとつの生き方。
一緒に漕ぎ出した仲間が みんな降りてしまっても
自分が降りさえしなければ 船は沈まない。
みんな 頑張れ。。。
わたしも 頑張れ。。。。
全ての真実を飲み込めるほど
強くはできていない。
自分の心に 津波のような
大きな波が押し寄せて
立っていられなくなるほどの衝撃を受けても
それでも 波がおさまれば
静まり返る。
爪あとが残ったとしても
自分の足は 確かに大地に貼りついている。
どんなときでも 支えあえる仲間がいるということは
人にとって 最高の幸せなのかもしれない。
理想という名の船に乗って
現実を漂うのも きっとひとつの生き方。
一緒に漕ぎ出した仲間が みんな降りてしまっても
自分が降りさえしなければ 船は沈まない。
みんな 頑張れ。。。
わたしも 頑張れ。。。。
キラキラ
2011/12/14

楽しいこと。
つまらないこと。
嬉しいことや 悲しいこと。
いくつもの出来事が
いくつもの想いが
幾人もの人たちが
わたしをすり抜けてゆく。
わたしの記憶の片隅で
まるで夕日にあてられたように
キラキラと色あせてゆく。
人の心や体は よくできていて
どんなにつらい事があったときでも
お腹は空くし 眠くもなる。
誰のためでもない。
わたしがわたしを必要としているから
わたしは自分自身のために生きればいい。
失うものも 得るものも
これからたくさんあるだろうから。
つまらないこと。
嬉しいことや 悲しいこと。
いくつもの出来事が
いくつもの想いが
幾人もの人たちが
わたしをすり抜けてゆく。
わたしの記憶の片隅で
まるで夕日にあてられたように
キラキラと色あせてゆく。
人の心や体は よくできていて
どんなにつらい事があったときでも
お腹は空くし 眠くもなる。
誰のためでもない。
わたしがわたしを必要としているから
わたしは自分自身のために生きればいい。
失うものも 得るものも
これからたくさんあるだろうから。
夢の追憶
2011/11/26

昨日 わたしは泣いた。
子供のように ただ 泣いた。
SLはバーチャルだし どこか夢心地の中で
人との関わりも ふわりとしたものだと思っていた。
でも それは突然やってきて
わたしの心は 張り裂けそうになった。
「SL辞める事にしました」
何度も自分の目を疑ったけど その内容に変わりはない。
いつもどこかに居て いつもなんとなく話し始める。
いつでも会えると わたしは勝手に思い込んでいた。
いつかは別れが来ると 思っていたはずなのに。
子供のように ただ 泣いた。
SLはバーチャルだし どこか夢心地の中で
人との関わりも ふわりとしたものだと思っていた。
でも それは突然やってきて
わたしの心は 張り裂けそうになった。
「SL辞める事にしました」
何度も自分の目を疑ったけど その内容に変わりはない。
いつもどこかに居て いつもなんとなく話し始める。
いつでも会えると わたしは勝手に思い込んでいた。
いつかは別れが来ると 思っていたはずなのに。

たぶん 彼女はもう 戻ってはこない。
それが しっかり考えて出した 答えだと思うから。
最後に届いていたノートの 最後の方に記された言葉。
「いちばんの友達だよ まりのんは。」
それが 今わたしをこの世界につなぎとめている。
まるで 自分の半身のような存在だった彼女を失って
それが原因で わたしまでこの世界を去ってしまうことを
誰よりも 彼女自身が望んではいないと思うから。
彼女が最後に残したその言葉を抱いて
わたしはわたしのまま 行けるところまで行こう。
あなたと描いた 夢を追憶しながら。
いくら言葉を並べても 全然足りないけれど
たくさんの思い出を ありがとう。
そして さようなら。
それが しっかり考えて出した 答えだと思うから。
最後に届いていたノートの 最後の方に記された言葉。
「いちばんの友達だよ まりのんは。」
それが 今わたしをこの世界につなぎとめている。
まるで 自分の半身のような存在だった彼女を失って
それが原因で わたしまでこの世界を去ってしまうことを
誰よりも 彼女自身が望んではいないと思うから。
彼女が最後に残したその言葉を抱いて
わたしはわたしのまま 行けるところまで行こう。
あなたと描いた 夢を追憶しながら。
いくら言葉を並べても 全然足りないけれど
たくさんの思い出を ありがとう。
そして さようなら。
冬の匂い
2011/11/19

ふと口をついて出た言葉。
「お前にはわからない」
その一言で 会話は終わった。
他人だもの。わかるわけない。
でも わからないからこそ わかりたい。
そう思ってきたけれど その気持ちも 今までのことも
何もかも しゃぼん玉みたいに 壊れて消えた。
きっと 今はそれでいい。
自分をわかってくれる人のもとで 心穏やかに過ごせばいい。
めんどくさい事も 煩わしさも
全て捨てて。
これから長い冬がやってくる。
もっと気楽に ゆるく生きよう。
「お前にはわからない」
その一言で 会話は終わった。
他人だもの。わかるわけない。
でも わからないからこそ わかりたい。
そう思ってきたけれど その気持ちも 今までのことも
何もかも しゃぼん玉みたいに 壊れて消えた。
きっと 今はそれでいい。
自分をわかってくれる人のもとで 心穏やかに過ごせばいい。
めんどくさい事も 煩わしさも
全て捨てて。
これから長い冬がやってくる。
もっと気楽に ゆるく生きよう。






